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広報委員会

2004年9月9日 【 台風16号、須磨ヨットハーバーに大きな爪あとを残す 】
須磨ヨットハーバーを、8月30日午後10時ごろから未明まで風速計を振り切れる30m/秒の南風と、大潮の悪条件で堤防をはるかに越える波浪がお襲い大きな被害を被りました。
南ハーバー桟橋の電機設備は完全に水没し、北ハーバーでは艇庫が水位50センチまで浸水備品関係は散乱しています。
艇の被害は、水没2艇。
1艇はG桟橋杭繋留のセールボートで完全に水没。もう一艇は、緊急避難で入港した遊漁船。そしてデスマスト1艇、ジブセイル(ファーラー)破損5艇、軽損多数、舫いロープ切断多数が確認できています。
北ハーバーのディンギーのほとんどがあらぬ所でひっくり返っており、ハルの損傷が目に付きました。散乱した艇庫内の整理修復が備品所有者に求められています。
最後に、ハーバー管理事務所職員皆様の不眠不休での対策に心より感謝します。

須磨ヨットクラブ会長 秋田和慶


  
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