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クルージング委員会

須磨ヨットクラブ
クルージング委員会

2008年度活動方針および計画

クルージング委員会
1.基本方針
 (ア)クラブ員の相互の親睦を図る。
 (イ)航海計画に基づく、長距離および短距離の帆走航海の機会を提供する。
 (ウ)外部のヨットクラブとの交流を深める機会を提供する。
 (エ)帆走航海の楽しみを味わう機会を提供することにより、新規クラブ会員の拡充を目指す。
 (オ)クルージングの技量向上に資する機会を提供する。

2.今年度の計画
 (ア)デイ・クルージング
   クラブ主催のレース開催日と極力重ならないように日程を調整し、年間を通じて、2ヶ月に一度開催する。 
 (イ)長距離クルージング
少なくとも1泊2日、出来れば2泊3日のクルージングを、年2回開催する。 
 (ウ)他ヨットクラブとの交流会
   @長距離クルージングに合わせるか、または単独で、他ヨットクラブとの合同クルージングを、少なくとも年1回開催する。
 (エ)具体的な開催日程は、別途HP上に掲載する。

3.クルージング・マイレージ
 (ア)既存マイレージの清算
   @クラブ員に対し、H19年度末時点でのマイレージの確認を行う。
   A蓄積マイレージのクラブグッズへの交換基準を明確にする。
   Bクラブ員に対し、蓄積マイレージのクラブグッズへの交換を勧め、期日を限って(例えば5月末までに)交換する。
   Cそのため、必要量のクラブグッズを手配し、交換に応じられるよう準備しておく。
   Dその時点を持って、未交換のマイレージ残余分は、消滅させる。

 (イ)クルージング・マイレージのリニューアル・オープン
   @H20年度以降に実施するクラブ主催の合同クルージング参加クラブ員に対し、マイレージの登録を行う。
   Aマイレージの登録基準を作成し、HPに掲示する。
   B行事毎のマイレージの登録は、参加艇長の申告による出席者名簿をその都度、委員会が作成し、委員会側で自動的に行う。
   CHP上で、各クラブ員の蓄積マイレージを、その都度、報告し、蓄積マイレージに応じて交換できるクラブグッズを紹介する。
   Dクラブ員から蓄積マイレージのクラブグッズ交換の希望があれば、クルージング委員会が確認の上、クラブグッズ管理部門が物品の引き換えを行う。
   Eマイルの蓄積は、別途、本システムが廃止されるまで継続する。
   Fクラブ退会者は、蓄積マイレージを放棄したものと見做す。

4.クルージング委員会組織
 (ア)本委員会の行事等の運営のため、下記のメンバーで構成する。
 (イ)「Free Spirit」:山中 
 (ウ)「夏潮」:坂井
 (エ)「MINAMI」:岡本
以上
2008年4月23日 【 『クルージング委員会の活動方針』を掲載します。 】

  
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